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1/7(日) 全日インカレvs法政大学 11:40~ in霧降スケートセンター

2007/01/09/Tue
第79回日本学生氷上競技選手権大会2回戦vs法政大学とのスコアと試合の記事です。


試合結果
    1p 2p 3p Total
関学  0 0 0  0
法政  3 3 4  10

試合結果
    1p 2p 3p Total
関学  0 0 0  0
法政  3 3 4  10


シュート数
    1p 2p 3p Total
関学  4 8 6  18
法政  21 22 19  62


PENALTIES
P  TIME    NO.   MIN    OFFENCE
1  01:50  22(宮原)  2   ディレイド・オブ・ザ・ゲーム   
1  07:01  8(藤井)  2   ホールディング
1  15:53  14(中町)  2   ディレイド・オブ・ザ・ゲーム
1  17:13  8(藤井)  2   スラッシング

3  13:31  10(宮崎)  2   トリッピング

スターティングメンバー
1セット目
FW 藤井 宮原 森西
DF 中町 長友

2セット目
FW 岸本 新留 朝倉
DF 近田 宮崎

体育会編集部の記事を載せさせてもらいました。

 2回戦の相手は、昨春の関東王者である法政だ。
格上だが、「しっかり守って1点でも多く取れるようにやろう」と意気込んでいた。
前日の試合で肩を負傷したDF畑山(文3)が抜け、急きょFWの長友(文1)をDFにし、FWに森西(経3)が出場。
万全ではないチーム状況のなかで、どこまで食らいつけるかが鍵となった。

 第1P(ピリオド)開始早々から、法大の猛攻にあう。
卓越した個人技でパックを奪われると、関学は彼らのスピードに追いつけず何度もゴール前まで運ばれた。
そして3分に先制点を許してしまう。
関学は防戦一方だが、時折訪れるカウンターのチャンスにシュートを放つも、決めることができない。
逆に法大はさらに2点追加し、第1Pを終えた。

 続く第2Pも、全員でゴールを守る関学。
主将・中町(商4)が負傷退場するアクシデントがあったが、GK田名部(社1)の好セーブも光り、22本ものシュートを放たれるもなんとか3失点で抑えた。

 そして第3P。7分に関西リーグ得点王であった、エース・藤井(社2)までもが負傷退場する。
それでも、代わりに出場した選手たちが必死に法大に向かって行く。
失点は重なっていくが、関学の選手たちに諦めた姿勢は見られなかった。
結果は0-10。
しかし、一人ひとりが体を張ってゴールを守り、最後まで諦めずにパックを追いかける姿、そしてベンチから大声で応援する姿に、彼らの目指す“全員ホッケー”の集大成が現れていた。

 4年生はこの試合をもって引退する。
主将・中町は「実感がない…。最後まで出たかった。1年の頃は、チームのレベルが低くて関学でよかったのかと後悔したこともあった。でも今日、みんなが頑張ってる姿を見て、関学のホッケー部で良かったって思えた」
と、最後に語る。
そして「3年生は、今からある大会すべてが最後の大会になる。だから後悔しないように、一生懸命やってほしい」
と、後輩へのメッセージを残した。

 畑山の代わりに出場したFW森西は「かなりびっくりした。でも、自分が選ばれたことは嬉しかったし、試合もすごく楽しかった。でも、まだまだチームに貢献できるような仕事ができない自分に歯がゆかった。これからもっと練習して頑張りたい」
と、試合を振り返った。

                             「関学スポーツ」提供
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関西学院大学概観 大学全体 日本基督教団の係属で、ミッション系大学としての歴史は古く、日本で2番目に設立された。キリスト教(プロテスタント)に基づいた教育を行っている。関東に対する関西として、西日本の指導者ともなる意味でWest Japan、すなわち
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